古性が大本命 別府・全日本選抜優秀戦

 別府競輪の「第34回全日本選抜競輪」が8日、開幕した。初日のメインは特選3番。10Rは太田竜馬-小倉竜二-松浦悠士の中四国3車が主導権を奪うとそのまま別線を完封し、確定板を独占した。11Rは逃げた清水裕友マークの中川誠一郎が直線で抜け出しを図ったが、その直後にいた三谷竜生が差して1着。中川2着、三谷マークの椎木尾拓哉が3着。12Rは抑えて先行した山崎賢人の番手を古性優作がイン粘りで奪取。最後は捲り追い込んで古性-村上義弘のラインでワンツー。4番手まで進出していた平原康多の後位から、佐藤慎太郎が直線伸びて3着。初日特選3着までが戦う2日目メインの優秀「スタールビー賞」は、近畿4車の番手・古性が大本命だ。

=2019/02/09付 西日本スポーツ=

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