平原、浅井、中川が中心 別府全日本選抜・準決勝

 別府競輪の「第34回全日本選抜競輪」は9日、2日目が行われた。準決切符をすでに手にした9人で争われた12Rスタールビー賞は、松浦悠士が勝利した。BS向かい風が強く吹く中、太田竜馬が打鐘4角で近畿4車を叩き切って先行。3番手の松浦が、初日特選10Rの再現とばかりに差し切った。終3半では三谷竜生と椎木尾拓哉が落車し、3日目から欠場。2予4着の6人の中から、初日特選で上位着順の木暮安由と香川雄介が繰り上がりで勝ち残った。3日目準決は、10R中川誠一郎、11R浅井康太、12R平原康多の1枠3人を本命に指名した。

=2019/02/10付 西日本スポーツ=

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