中川G1 2度目Vへ 全日本選抜 【別府】

 別府競輪のG1「第34回全日本選抜競輪」は10日、準決勝3番をメインに3日目の熱戦が展開された。10Rは、中川誠一郎が終HSから捲って快勝。マークの小倉竜二と、捲って小倉を追った吉沢純平が2、3着。11Rは、打鐘カマシで大きく抜け出した山中秀将マークの和田真久留がBS番手捲りで大差勝ち。G前でアクシデントもあり、吉田敏洋、香川雄介が続いた。12Rは、逃げた平原康多の番手から武田豊樹が差し切って1着。2着はその後位の佐藤慎太郎。巧みに追い上げた松浦悠士が3着。11日はいよいよ最終日。別府で最初の、そして平成最後のG1決勝が最終12Rで戦われる。

=2019/02/11付 西日本スポーツ=

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