準決は原田研、新山響、村上博が1着 開設記念 【奈良】

 奈良競輪のG3開設68周年記念「春日賞争覇戦」は3日目、準決3番を軸に展開。最初の10Rは原田研太朗が鐘4角7番手から捲って3連勝。同11Rは新山響平が絶体絶命の8番手から痛烈捲り。ラスト12Rは、村上博幸が終2角から番手捲りを放って制した。最終日の12R決勝は北日本勢の結束で山崎芳仁がV最短。6Rの単発レース「S級ブロックセブン」は、山岸佳太の先行力を重視した。

=2019/02/19付 西日本スポーツ=

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