敬愛V2、大将戦制す 金鷲旗女子

金鷲旗女子柔道で連覇を果たし、笑顔を見せる敬愛の選手たち。左は吉元監督=23日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡
金鷲旗女子柔道で連覇を果たし、笑顔を見せる敬愛の選手たち。左は吉元監督=23日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡
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 「大会創設100周年記念 平成28(2016)年度金鷲旗高校柔道大会」は23日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の5回戦以降を行い、決勝で敬愛(福岡)が大成(愛知)を下し、2年連続5回目の優勝を果たした。南筑(福岡)が過去最高の3位となった。

 敬愛は南筑との準決勝に勝利。3月の全国選手権と同じ対戦となった決勝では、大将同士にもつれ込む接戦の末、敬愛の児玉ひかる(3年)が優勢勝ちし、選手権との連続優勝と、この大会での連覇を決めた。九州勢はほかに長崎明誠が準々決勝で敗退。鹿児島情報は5回戦で敗れた。

 男子はこの日、2回戦の残り試合から3回戦までがあり、優勝候補の日体大荏原(東京)や国士舘(同)は順当に3回戦を突破。九州勢ではシード校の大牟田(福岡)と鎮西(熊本)をはじめ、沖学園(福岡)、佐賀工、長崎日大、柳ケ浦(大分)、宮崎日大、明桜館(鹿児島)などが4回戦に駒を進めた。

 24日は午前8時から男子の4回戦以降を行う。決勝は午後0時45分からの予定。

=2016/07/24付 西日本新聞朝刊=

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