【動画あり】金鷲旗高校柔道 国士舘が連覇 大牟田、4年ぶり3位に

【男子決勝・日体大荏原‐国士舘】大将戦で、藤原(日体大荏原・左)から豪快な内股で一本勝ちした飯田(国士舘)
【男子決勝・日体大荏原‐国士舘】大将戦で、藤原(日体大荏原・左)から豪快な内股で一本勝ちした飯田(国士舘)
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 「大会創設100周年記念 平成28(2016)年度金鷲旗高校柔道大会」は最終日の24日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の4回戦から行い、決勝で国士舘(東京)が日体大荏原(同)を破り2年連続9回目の優勝を果たした。九州勢は大牟田(福岡)が4年ぶりに3位に入った。

 決勝は3月の全国選手権決勝と同じ顔合わせ。国士舘は先行を許したものの追い付き、大将同士で飯田健太郎(3年)が豪快な内股で一本勝ちを収め、同選手権で敗れた雪辱を果たした。

 九州7県の男子は昨年、大会史上初めて16強を逃したが、今年は大牟田のほか鎮西(熊本)、国東(大分)、延岡学園(宮崎)の4チームが16強に残った。

 大牟田は6回戦で延岡学園に勝利。シード校の木更津総合(千葉)との大将同士の熱戦を制して準決勝に進んだが日体大荏原に敗れ、九州勢の17年ぶりの決勝進出はならなかった。国東と鎮西は6回戦で敗退した。

■決勝動画

=2016/07/24 西日本新聞=

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