男子の五島、3回戦へ 女子 長崎明誠は4回戦で涙

【女子1回戦・五島‐立命館宇治】岡田(立命館宇治・下)を果敢に攻める岡村(五島)
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 金鷲旗高校柔道大会は22日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の1~4回戦、男子の1、2回戦の一部があった。男子では五島、鹿町工、佐世保工、瓊浦が初戦に勝利した。女子の長崎明誠は4回戦で広陵(広島)に敗れ、5回戦進出はならなかった。

 男子で2回戦から登場した五島は、次鋒の錦織が4人を抜く活躍。鹿町工は大将山口駿が大将同士を制し、2回戦に進んだ。女子4回戦で敗れた長崎明誠の小森講平監督は「相手の重量級の選手に対応できなかった。全国高校総体では対応できるように練習したい」と話した。

 23日は女子の5回戦から決勝。男子の2、3回戦がある。男子はシードの長崎日大や6月の県高校総体準優勝の長崎南山などが登場する。

=2018/07/23付 西日本新聞朝刊=

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