金鷲旗連覇、市長に報告 久留米市役所 南筑高女子柔道部員が訪問

金鷲旗女子の部2連覇を久留米市長に報告した南筑高の選手
金鷲旗女子の部2連覇を久留米市長に報告した南筑高の選手
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 7月の金鷲旗高校柔道大会女子の部で2連覇を果たした久留米市の南筑高女子柔道部の選手7人が1日、市役所に大久保勉市長を訪ね、優勝を報告した。

 副将として出場した素根輝選手(3年)を中心に順調に勝ち上がり、決勝で大成(愛知)と対戦。素根選手が3人抜きを決め、出場165チームの頂点に立った。

 松尾浩一監督は「さまざまな前評判の中、選手全員が重圧を力に変えてよく頑張ってくれた」とあいさつ。大久保市長は「皆さんの快挙を誇りに思う」と褒めたたえた。

 金鷲旗大会後に主将になった古賀若菜選手(2年)は「素根先輩がいなくても一人一人が強くなり、来年も金鷲旗で優勝したい」と決意を述べた。

 古賀選手は8日に津市であるインターハイ個人種目に出場。素根選手は29日にインドネシア・ジャカルタで開かれるアジア競技大会、9月20日のアゼルバイジャン・バクーの世界選手権に挑む。

=2018/08/02付 西日本新聞朝刊=

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