日田林工 甲子園初戦は大阪桐蔭 主将「戦ってみたい相手」

080727_oita.jpg 8月2日に甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する全国高校野球選手権大会に出場する大分代表・日田林工(日田市)の初戦の対戦相手が26日、北大阪代表・大阪桐蔭に決まった。強豪校との対戦に、松尾弘喜主将は「一度は戦ってみたい相手だったので楽しみ。粘りのある野球をしたい」と意気込みを見せた。

 対戦校決定の知らせが入ったのは、練習中の午後3時すぎ。相手は強豪ひしめく北大阪大会を勝ち上がってきた投打に優れたチームだが、佐藤衆二監督は「競ったゲームができれば勝つチャンスはある。投手が粘り強く投げられるかが鍵になる」と語った。今後は、相手チームの情報を収集し、攻略法を研究する。

 日田林工ナインは大分大会後も、打撃が上り調子で、チームの雰囲気もいいという。松尾主将は「甲子園ではメンバーの緊張がほぐれるよう、試合前には声を掛けて元気を出させたい」と話した。

 両校の試合は大会5日目第3試合に予定されている。

【写真】大阪桐蔭の印象を語る佐藤監督(左)と松尾主将

=2008/07/27付 西日本新聞朝刊=

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