西日本短大付(福岡・6年ぶり5度目)

善戦に拍手やまず 西短付 新潟明訓に0-1 スタンド「ありがとう」

2010年08月17日 10:12

 1点に泣いた-。夏の甲子園大会の3回戦で16日、県代表の西日本短大付は新潟明訓(新潟)に0-1で敗れた。初回から互いに譲らない投手戦。六回裏に先制点を奪われ、1点を追う展開に。九回に連続安打で同点の好機をつくったが、あと1打が出なかった。逆転勝利を信じ、懸命に声援を送り続けたアルプススタンド。「ありがとう」「感動した」。甲子園の土でユニホームを真っ黒にしたナインの頑張りをねぎらう拍手と歓声は鳴りやまなかった。

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佐賀学園(佐賀・6年ぶり6度目)

「感動ありがとう」 佐賀学園ナインが帰着

2010年08月19日 11:55

 夏の甲子園大会に出場した佐賀学園の選手たちが18日、佐賀市に戻り、保護者や学校関係者が3試合に及んだ熱戦をたたえた。JR佐賀駅前には選手の保護者約30人が駆け付けた。紙に書いて急ごしらえした「夢の最高の舞台 感動をありがとう」の横断幕を掲げ、選手たちが到着すると「お疲れさま」「よくやった」とねぎらった。

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長崎日大(長崎・2年連続9度目)

健闘たたえ拍手やまず 長崎日大の夏終わる

2010年08月15日 10:01

 あと1点に泣いた-。夏の甲子園大会に出場している県代表の長崎日大は14日、佐賀学園に2-3で惜敗した。初回に2点を先制したが、二回に逆転を許す展開。1点差のまま、得点圏に走者を進めながらも、あと一打が出なかった。逆転を信じ、声援を送り続けたアルプス席。「よくやった」「胸を張って帰ろう」。ゲームセットを告げるサイレンが響く中、甲子園の土でユニホームを真っ黒にしたナインの頑張りをねぎらう拍手が起こった。

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九州学院(熊本・10年ぶり7度目)

「強いきずな」九学の“財産” 甲子園取材を終えて 学年を越え 競い合い 快進撃 全員で支えた

2010年08月21日 10:16

 夏の甲子園大会で県代表の九州学院は、19日の準々決勝で敗れたが、県勢として14年ぶりに8強入りし、県民の期待に応えた。伸び伸びと野球を楽しみ、試合ごとに力を増した九学ナイン。地方大会から彼らを追いかけた私にとっても“熱い夏”だった。

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大分工(大分・17年ぶり3度目)

大分工 悲願に一歩届かず 初戦でサヨナラ負け 応援席、惜しみない拍手

2010年08月12日 09:58

 互いに譲らぬ接戦。悲願の初勝利にあと一歩届かなかった-。夏の甲子園大会で県代表の大分工は11日、延岡学園(宮崎)に延長十回4-5で敗れた。初回に先制後、追いすがる隣県代表を2度突き放したが、今大会初の延長戦の末、無念のサヨナラ負け。17年ぶり3回目出場の大分工に、初戦突破の壁は厚かった。しかし、ユニホームを甲子園の土で真っ黒にして躍動するナインの頑張りに、応援席からは、大きな拍手と歓声が送られた。

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延岡学園(4年ぶり6度目)

延岡学園「よくやった」 延長12回の激闘たたえ 鳴りやまぬ拍手

2010年08月16日 10:06

 延長十二回の熱戦に、甲子園はかたずをのんだ-。夏の甲子園大会で15日、宮崎県代表の延岡学園は仙台育英(宮城)に7-10で惜しくも敗れた。序盤は激しい打撃戦で、試合の流れが行ったり来たりするシーソーゲーム。五回に仙台育英が同点に追い付き、その後はお互いに堅守が投手をもり立てる緊迫した展開に。2試合連続の延長戦を戦い抜き、2回戦で姿を消す延岡学園ナイン。約3万7千人の観客からは「ありがとう」「よくやった」とねぎらいの声がやまなかった。

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鹿児島実(鹿児島・2年ぶり17度目)

鹿実の粘りに拍手 九回裏、驚異の同点劇 スタンド総立ち

2010年08月17日 09:31

 最後に「不屈不撓」の「鹿実魂」を見せたナインに、スタンドは総立ちで拍手を送った-。夏の甲子園大会で16日、鹿児島県代表の鹿児島実は九州学院(熊本)と対戦。九回裏に3点差から同点に追いつき、延長十回の激闘の末、7-8で涙をのんだ。鹿実は序盤に4点のリードを許したものの、終盤に長打攻勢をかけて追いすがった。九回裏に試合を振り出しに戻す驚異の粘りを見せた選手たちに、スタンドの観衆は涙で「ようやった」と叫び続けた。

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