鹿実の粘りに拍手 九回裏、驚異の同点劇 スタンド総立ち

2010年08月17日 09:31

 最後に「不屈不撓」の「鹿実魂」を見せたナインに、スタンドは総立ちで拍手を送った-。夏の甲子園大会で16日、鹿児島県代表の鹿児島実は九州学院(熊本)と対戦。九回裏に3点差から同点に追いつき、延長十回の激闘の末、7-8で涙をのんだ。鹿実は序盤に4点のリードを許したものの、終盤に長打攻勢をかけて追いすがった。九回裏に試合を振り出しに戻す驚異の粘りを見せた選手たちに、スタンドの観衆は涙で「ようやった」と叫び続けた。

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