甲子園へ49チーム対戦決まる 高校野球大分大会 7月10日開幕 第1シードは明豊、大分

2010年06月23日 17:08
 夏の甲子園への出場権を懸けた「第92回全国高校野球選手権大分大会」(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が21日、大分市大津町の県総合社会福祉会館であり、出場する49チームの対戦相手や日程が決まった。大会は7月10日、大分市青葉町の新大分球場で開幕する。

 第1シードは明豊、大分、第2シードは大分商、大分工、第3シードは大分雄城台、日田林工、杵築、津久見。2年連続の甲子園出場を目指す明豊や、5月の県選手権で優勝し勢いに乗る杵築などの戦いが注目される。

 また各校の実力が拮抗(きっこう)しており、例年以上の激戦が予想されている。県高野連によると「実力校がバランス良く散らばった組み合わせとなり、特に2回戦以降は好試合が期待できる」という。

 昨年に続き、中津東と中津工が合同チームで出場する。

 開会式の選手宣誓は、宇佐の清水龍光(りゅうこう)主将(17)=3年=に決まった。清水主将は「今までお世話になってきた人たちへの感謝と野球をやってきた喜びを宣誓に込めたい」と笑顔を見せた。

 大会は全試合、新大分球場で行われ、順調なら25日に決勝が行われる。


=2010/06/22付 西日本新聞朝刊=
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