大分大会 浜中(中津北)松島(由布)が完封 今大会初 豊南・広瀬健が満塁弾

2010年07月12日 09:59
(右)【中津北-大分東明】今大会初の完封勝利を挙げた中津北の浜中
(右)【中津北-大分東明】今大会初の完封勝利を挙げた中津北の浜中
【由布-高田】高田を3安打完封した由布の松島
【由布-高田】高田を3安打完封した由布の松島
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は2日目の11日、大分市青葉町の新大分球場で1回戦4試合が行われた。5回参考記録を含み3試合が完封試合になり、投手の力投が目立った。

 第1試合では中津北と大分東明の両エースが一歩も譲らない投手戦を演じた。中津北は、七回にもぎ取った1点を、浜中が安定した投球で守り切り、今大会初の完封勝利を飾った。第4試合でも由布の松島が13奪三振で、高田打線を完封した。

【別府青山-安心院】8回裏2死満塁、9番豊田の安打でホームに滑り込む二走衛藤(中央)
【別府青山-安心院】8回裏2死満塁、9番豊田の安打でホームに滑り込む二走衛藤(中央)
 第2試合では佐伯豊南の4番広瀬健が初回に満塁本塁打を放つなど、日田三隈を圧倒した。第3試合は別府青山が順調に加点、安心院の反撃をかわし2回戦へ進んだ。

=2010/07/12付 西日本新聞朝刊=
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