大分大会 柳ケ浦、国東が快勝 ともに七回コールド 雨で2試合順延

2010年07月14日 11:53
【柳ケ浦─大分豊府】7回裏1死満塁、柳ケ浦の5番薮野が右越えに適時打を放ち、コールド勝ちを決める
【柳ケ浦─大分豊府】7回裏1死満塁、柳ケ浦の5番薮野が右越えに適時打を放ち、コールド勝ちを決める
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は3日目の13日、大分市青葉町の新大分球場で1回戦4試合が予定されていたが、雨のため、2試合のみを行った。宇佐-大分西、中津商-三重総合の2試合は順延された。

 第1試合では、大分豊府・1番阿部の先頭打者本塁打が飛び出した。先行された柳ケ浦だったが、13安打の猛攻を見せ8-1で七回コールド勝ちを収めた。

 第2試合は、国東の先発宮川が日出暘谷打線から9奪三振、被安打1で7回無失点の好投。打線も9安打を放ち、7-0でこちらも七回コールド勝ちした。

=2010/07/14付 西日本新聞朝刊=
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