大分大会 3日連続で雨天順延に

2010年07月15日 09:54
グラウンドにシートを敷く大会関係者や球児
グラウンドにシートを敷く大会関係者や球児
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は14日、大分市青葉町の新大分球場で1回戦4試合が予定されていたが、第1試合の宇佐-大分西が降雨のためノーゲームとなり、そのまま4試合とも15日に順延された。大会は2試合を中止した13日も含め、3日連続で順延となった。県高野連によると「3日連続は記憶にない」といい、今後の大会日程への影響が懸念される。

■降りしきる雨恨めし…

 3日連続順延となった宇佐と大分西。14日はいったん試合は開始したものの、三回表、宇佐が2点を挙げた直後に雨で中断し、約40分後ノーゲームに。宇佐の藤沢賢二監督は「球場までバスで片道1時間半。今日こそと朝5時半に皆、気合十分で出発したのに…」と降りしきる雨を恨めしく見つめていた。

=2010/07/15付 西日本新聞朝刊=
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