大分大会 宇佐、別府商 接戦制す 三重総合、国東高双国は快勝

2010年07月16日 10:22
【別府商─藤蔭】九回表無死、右中間を破る二塁打を放つ別府商の神田。この後、石田耕の右前打で決勝のホームイン
【別府商─藤蔭】九回表無死、右中間を破る二塁打を放つ別府商の神田。この後、石田耕の右前打で決勝のホームイン
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)の4日目の15日、大分市青葉町の新大分球場で1回戦4試合が行われた。

 第1試合は宇佐が大分西の反撃を振り切り、第2試合では三重総合の打線が中津商の主戦奥村を攻略し、六回コールド勝ちした。第3試合は国東高双国が宇佐産業科学に七回コールドで勝ち、第4試合は別府商が投手戦を制した。

=2010/07/16付 西日本新聞朝刊=
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