明豊投打で圧倒 鶴見丘、雄城台3回戦へ

2010年07月18日 10:01
【大分雄城台-中津北】10回表2死、勝ち越しの生還に喜ぶ大分雄城台の御手洗(左)
【大分雄城台-中津北】10回表2死、勝ち越しの生還に喜ぶ大分雄城台の御手洗(左)
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は6日目の17日、大分市青葉町の新大分球場で1回戦1試合と、2回戦3試合が行われた。

 今大会初の延長戦となった第1試合は、日本文理大付が、大分東にサヨナラ勝ち。2回戦に突入した第2試合は、昨夏の覇者明豊が中津工・東と対戦、大会注目右腕の山野が好投、打線も爆発し、明豊が幸先の良いスタートを切った。第3試合は別府鶴見丘が大分鶴崎の追撃をかわした。第4試合は終盤にもつれ、シードの大分雄城台が中津北との延長戦を制した。

=2010/07/18付 西日本新聞朝刊=
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