大分工・田中17奪三振 シード津久見初戦敗退

2010年07月21日 09:45
別府羽室台を相手に17奪三振で1安打完封勝利を挙げた大分工の田中太一
別府羽室台を相手に17奪三振で1安打完封勝利を挙げた大分工の田中太一
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は9日目の20日、大分市青葉町の新大分球場で2回戦4試合があった。プロ注目右腕・大分工の田中太一が、別府羽室台打線から17三振を奪い、1安打完封の快投を見せた。

 第2試合に登場した田中は、5者連続三振など、八回まで無安打の完ぺきな投球で、前評判通りの実力を披露した。第1試合は別府商が中盤のリードを守り切り、日田に勝利。第3試合は情報科学が大分舞鶴に逆転勝ち。第4試合は、シードの津久見が鶴崎工に逆転を喫し、初戦敗退した。

=2010/07/21付 西日本新聞朝刊=
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