明豊、雄城台8強 大分南は延長戦制す

2010年07月22日 09:59
【大分雄城台─佐伯豊南】1回裏、佐伯豊南8番広瀬駿の右前打で二走山口が本塁に突っ込むがタッチアウト。捕手は大分雄城台の堀
【大分雄城台─佐伯豊南】1回裏、佐伯豊南8番広瀬駿の右前打で二走山口が本塁に突っ込むがタッチアウト。捕手は大分雄城台の堀
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は10日目の21日、大分市青葉町の新大分球場で2回戦1試合と3回戦2試合があった。明豊と大分雄城台のシード2校がベスト8進出を決めた。

 2回戦最後の試合となった第1試合は、大分南が日本文理大付との延長戦を制した。第2試合は明豊打線が爆発、別府鶴見丘に五回コールド勝ちした。第3試合は大分雄城台が終盤に佐伯豊南を逆転、最終回の猛攻で勝利を決めた。

=2010/07/22付 西日本新聞朝刊=
組み合わせはこちら

大分大会関連記事

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]