大分商、林工8強入り ノーシード宇佐も名乗り

2010年07月23日 09:54
【大分商-大分上野丘】6回裏、8点目のホームを踏み、ハイタッチする大分商の源田(中央)
【大分商-大分上野丘】6回裏、8点目のホームを踏み、ハイタッチする大分商の源田(中央)
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は11日目の22日、大分市青葉町の新大分球場で3回戦3試合が行われた。シードの大分商と日田林工が、順当に8強入り。2回戦でシード大分を破った宇佐も、勢いに乗り準々決勝に駒を進めた。

 第1試合では大分商が大分上野丘を投打で圧倒し、七回コールド勝ち。第2試合は日田林工が国東の終盤の反撃をしのいだ。第3試合は宇佐が少ない好機を生かし、臼杵との接戦を制した。

=2010/07/23付 西日本新聞朝刊=
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