大分工、鶴崎工8強 柳本(別府商)が連続無四球完投

2010年07月24日 09:48
【鶴崎工-大分南】8回裏、鶴崎工5番白根の一塁ゴロで三走岩下が本塁に突っ込むがタッチアウト。捕手は大分南の佐藤佳
【鶴崎工-大分南】8回裏、鶴崎工5番白根の一塁ゴロで三走岩下が本塁に突っ込むがタッチアウト。捕手は大分南の佐藤佳
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は12日目の23日、大分市青葉町の新大分球場で3回戦3試合が行われた。好投手の白熱した投げ合いが繰り広げられ、別府商、大分工、鶴崎工が勝ち、ベスト8が出そろった。準々決勝4試合は24日、同球場で行われる。

 第1試合では、別府商の主戦柳本がシード杵築打線を完封した。柳本は2試合連続の無四球完投。第2試合は、大分工が継投で情報科学の反撃をかわし、快勝した。2番手で登板した田中は3回を投げ6奪三振だった。第3試合は投打がかみあった鶴崎工が、大分南を破った。

=2010/07/24付 西日本新聞朝刊=
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