明豊-日田林工 別府商-大分工 好投手擁し準決勝へ

2010年07月25日 10:21
【別府商─宇佐】7回裏、宇佐7番出口の右前打で一走井元が三塁を陥れる。三塁手は別府商・野田
【別府商─宇佐】7回裏、宇佐7番出口の右前打で一走井元が三塁を陥れる。三塁手は別府商・野田
 第92回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は13日目の24日、大分市青葉町の新大分球場で準々決勝4試合が行われた。明豊、日田林工、別府商、大分工がベスト4に進出した。4校とも好投手を擁しており、準決勝は白熱した投げ合いが期待される。

 第1試合は、明豊が大分雄城台との打撃戦を制した。主戦山野は15奪三振を記録した。第2試合では日田林工の佐東が大分商を完封。第3試合は別府商の主戦柳本が3試合連続となる無四球完投で宇佐を退けた。第4試合に登場した大分工の主戦田中は、6奪三振ながら要所を締め、鶴崎工を下した。

 大会は25日が休養日。26日の準決勝は明豊-日田林工、別府商-大分工の対戦となった。

=2010/07/25付 西日本新聞朝刊=
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