「選手一丸で戦う」 大分工ナイン 甲子園へ出発

2010年08月03日 10:16
JR大分駅構内で開かれた壮行会で甲子園大会に向け決意を語る平野主将(中央)と大分工ナイン
JR大分駅構内で開かれた壮行会で甲子園大会に向け決意を語る平野主将(中央)と大分工ナイン
 第92回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する大分工(大分市)の選手たちが2日、JR大分駅から兵庫県西宮市の甲子園球場に向けて出発した。

 同駅構内であった壮行会には、選手の保護者や多くの市民が駆け付けた。工藤真治駅長が「大分でたった1枚の甲子園の切符を獲得し、おめでとうございます」とあいさつ。塔鼻充監督は「これからが本当の勝負。皆さんの期待をエネルギーにしたい」と応えた。また平野航史主将は「県代表として誇りを持ち、チーム一丸となって戦いたい」と決意を述べた。

 選手たちは大阪府豊中市に宿泊。3日に甲子園練習があり、あこがれのグラウンドの土を踏む。初戦の対戦相手は、4日の組み合わせ抽選会で決まる。

=2010/08/03付 西日本新聞朝刊=
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