東筑甲子園での足跡を写真で 八幡西区役所に33枚展示

パネル展の前で「東筑、頑張れ」と笑顔を見せる八幡西区役所の職員たち
パネル展の前で「東筑、頑張れ」と笑顔を見せる八幡西区役所の職員たち
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 7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会に東筑高(八幡西区)が県代表として出場することを記念し、同高が過去に甲子園出場を果たした際の写真を集めたパネル展「東筑野球部 甲子園の記憶」が、同区役所5階ロビーで開かれている。「郷土の英雄の姿が思い出される」と好評だ。

 21年ぶりの甲子園出場を決めた同高を「地元から盛り上げよう」と、東筑高野球部OB会の協力を得て同区役所が主催。過去に出場した夏の大会5回、春の選抜高校野球大会2回、今年の福岡大会決勝のカットなど計33枚を展示している。

 夏の大会では近鉄・オリックスで監督として采配を振るった故仰木彬氏を擁して初出場した1953年から96年まで、開会式の写真などが飾られ、歴史の1ページを体感できる。

 31日まで。入場無料。7日の済美高(愛媛)との初戦はロビーで放映予定。

=2017/08/05付 西日本新聞朝刊=

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