石田投手ら入念に調整 東筑8日済美戦

台風で試合が順延となり、室内練習場で汗を流す東筑ナイン
台風で試合が順延となり、室内練習場で汗を流す東筑ナイン
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 第99回全国高校野球選手権大会の県代表、東筑は7日、立命館大の室内練習場(京都市北区)で、8日の済美(愛媛)戦に向けて3時間、打撃中心に練習した。

 6日の開会式リハーサル後に投球練習をしたエースの石田旭昇投手(2年)は、この日は投球せずに走り込みで調整した。「(県大会を戦った)疲れは残っていない。相手の強力打線には、低めの制球でいく」と話した。

 青野浩彦監督(57)は、「選手たちは伸び伸びと練習しており、試合の順延の影響はなさそう。打撃の調子も良い」と、初戦を見据えた。

=2017/08/08付 西日本新聞朝刊=

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