若松、最終回に一気5点 折尾愛真は真颯館に逆転勝ち/北福岡

【八幡中央-北九州市立】6回裏1死満塁、適時三塁打を放つ北九州市立の小島
【八幡中央-北九州市立】6回裏1死満塁、適時三塁打を放つ北九州市立の小島
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 第100回全国高校野球選手権北福岡大会は12日、北九州市民球場など3会場で2回戦6試合が行われた。北九州・京築勢11校が6試合に登場し、東筑紫学園、北九州市立、青豊など6校が3回戦へ駒を進めた。

 若松と対戦したシード校の九州国際大付は三回に戸高誠也選手(3年)の3点本塁打などで4点を先制。優位に試合を進めたが、最終回に若松打線に5点を奪われて敗北した。11日に北九州に敗れた東筑に続き、優勝候補が姿を消した。

 シード校の折尾愛真は真颯館に逆転勝ち。小倉は北筑に七回コールド勝ちした。

=2018/07/13付 西日本新聞朝刊=

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