折尾愛真が初甲子園 飯塚に12-9 全国高校野球北福岡大会

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 第100回全国高校野球選手権(8月5日から甲子園)の北福岡大会は23日、北九州市民球場で決勝を行い、折尾愛真(同市八幡西区)が飯塚(飯塚市)に12-9で打ち勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

 折尾愛真は2回に1番長野匠馬(3年)の満塁本塁打で先制。3回以降も5番野元涼(同)の今夏6本目となる本塁打などで着実に加点。飯塚の猛烈な追い上げを振り切り、出場63チームの頂点に立った。

 折尾愛真は1935年に折尾高等簿記学校として創立。折尾女子商などを経て2002年から現校名。男女共学の私立校で野球部は04年に創部した。

 今夏は100回目の節目の大会を記念し、福岡から初めて2チームが全国選手権に出場。福岡大会を初めて南北に分けて開催した。九産大九州と沖学園の顔合わせとなった南福岡大会の決勝は24日に同球場で行われる。なお、全国選手権は8月2日に組み合わせ抽選を行う。

=2018/07/23 西日本スポーツ号外=

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