シード球磨工2回戦へ 来春閉校の多良木が打ち勝つ/熊本

【甲佐-宇土】6回裏1死一、二塁、宇土の丸目の中前適時打で二塁走者本田(左)が生還。次打者平山とタッチして喜ぶ
【甲佐-宇土】6回裏1死一、二塁、宇土の丸目の中前適時打で二塁走者本田(左)が生還。次打者平山とタッチして喜ぶ
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 第100回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は11日、県営八代球場(八代市)と山鹿市民球場(山鹿市)で1回戦5試合があった。前哨戦のNHK旗を制したシード校の球磨工は、投手陣が御船に三塁を踏ませない力投で危なげなく初戦を突破。来春閉校となる多良木は八代工に打ち勝った。宇土と熊本農はコールド勝ち。熊本も2回戦へ駒を進めた。合同チームで臨んだ湧心館・小国は、初戦突破はならなかった。

=2018/07/12付 西日本新聞朝刊=

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