第1シード文徳敗れる 熊本二は逆転のコールド勝ち

【必由館-文徳】9回表1死一、三塁、文徳の逆転の好機で、必由館が併殺に仕留め勝利を決めた
【必由館-文徳】9回表1死一、三塁、文徳の逆転の好機で、必由館が併殺に仕留め勝利を決めた
写真を見る

 第100回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は11日、県営八代球場(八代市)と山鹿市民球場(山鹿市)で1回戦2試合と2回戦4試合があった。

 第1シードの文徳は、先制した必由館を懸命に追い一時は同点にしたが、1点を追う九回表1死一、三塁の好機に併殺で倒れ、6-7と惜敗した。熊本二は八回に一挙6点を挙げコールド勝ち。鹿本商工と千原台が初戦を突破し、熊本商と八代は3回戦進出を決めた。

=2018/07/13付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]