瓊浦、清峰など4強 シードの創成館は惜敗

【長崎日大-九州文化学園】6回表長崎日大1死一、二塁、5番長浜の中前適時打で生還する二走寺平
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 第99回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は20日、長崎市の県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で準々決勝4試合があり、ノーシードの瓊浦と清峰などが準決勝に進んだ。

 瓊浦は、島谷景介主将(3年)の2点本塁打などで主導権を握り、今春の県大会を制した鹿町工の終盤の追い上げをかわした。清峰は先発の岸川滉生投手(3年)が13奪三振で長崎北打線を1点に抑えて完投。波佐見は直近のNHK杯を制した創成館を相手に1点差で逃げ切り、2009年夏以来の4強入り。長崎日大は七回コールドで九州文化学園を破った。

 21日は休養日。22日、長崎日大-清峰と瓊浦-波佐見の準決勝2試合が県営野球場で行われる。

=2017/07/21付 西日本新聞朝刊=

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