シード5校が順当16強 長崎商は延長サヨナラ

【九州文化学園‐長崎商】10回裏長崎商2死一、二塁、代打井上のサヨナラ適時打で生還し大喜びする二走山田(右)
【九州文化学園‐長崎商】10回裏長崎商2死一、二塁、代打井上のサヨナラ適時打で生還し大喜びする二走山田(右)
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 第100回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は12日、県営野球場など2球場で2回戦6試合があり、シード8校のうち5校が登場、それぞれ順当にベスト16へ勝ち進んだ。

 昨夏の長崎大会覇者波佐見は、上対馬を七回コールド勝ちで発進。今春の選抜高校野球大会8強の創成館と、長崎総大付もそれぞれ七回コールドで制した。

 長崎商は九州文化学園を相手に両チーム計29安打の乱打戦の末、延長十回サヨナラ勝ち。佐世保南も佐世保西との投手戦をものにした。

 口加は4番平瀬が2試合連続本塁打を放つなど、長崎南に打ち勝った。

=2018/07/13付 西日本新聞朝刊=

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