【18日】安心院、サヨナラ勝ちで3回戦へ

【別府羽室台―安心院】9回表、同点となる適時打を放つ別府羽室台の佐藤
【別府羽室台―安心院】9回表、同点となる適時打を放つ別府羽室台の佐藤
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 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は9日目の18日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、いずれも1点差という好勝負を展開。大分高専、佐伯鶴城、安心院が3回戦進出を決めた。

 第1試合は大分高専が1番吉海の適時打で先制。一時は大分雄城台に追いつかれたが、再度勝ち越しに成功し、接戦を制した。第2試合は佐伯鶴城の先発小川が落ち着いた投球を見せ、粘る別府商打線に投げ勝った。延長戦となった第3試合は十一回裏2死、安心院の5番谷田がサヨナラ適時打を放ち勝利を収めた。

=2015/07/19付 西日本新聞朝刊=

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