明豊、甲子園初戦へ闘志 9日に仙台育英戦「全力でぶつかる」

ガッツポーズで気合を入れる明豊ナイン
ガッツポーズで気合を入れる明豊ナイン
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 3日に大阪市であった第97回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、県代表の明豊は、大会4日目(9日)の第4試合で宮城県代表の仙台育英と対戦することが決まった。昨秋の明治神宮大会で優勝した強豪校で、今春の選抜大会にも出場した。米安王貴主将(3年)は「全力でぶつかっていく」と決意を新たにした。

 仙台育英は2年ぶり25回目の出場。県大会6試合のうち、4試合で2桁安打を記録するなど強打を誇る。米安主将は「投手中心に粘り、後半勝負で戦いたい」。川崎絢平監督は「相手は走攻守のすべてにトップレベル。5点差以内の勝負をしながら食らいついていきたい」と気を引き締めた。

 仙台育英の佐々木順一朗監督は「まだ相手に関する情報が少ない。主戦が左投手なので、左対策をして試合に臨みたい」と話していた。

=2015/08/04付 西日本新聞朝刊=

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