久留米大、福岡大が優勝候補 準硬式野球九州六大学春季L14日開幕

 準硬式野球の九州六大学春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は14日、福岡市の桧原運動公園野球場で開幕する。

 優勝争いは2季連続優勝を狙う久留米大と2季ぶりに王座への返り咲きを目指す福岡大が中心になる。久留米大は投手力が安定。田中祥平(4年・藤蔭)、赤司夏生(3年・光陵)の右腕2枚に加え、和合良平(4年・藤蔭)が故障から復帰して層に厚みが出た。昨秋首位打者と打点王の2冠に輝いた大川内和希(3年・西日本短大付)が引っ張る打線が投手を援護する。

 昨秋4季連続優勝を阻まれた福岡大は、エースに成長した大曲錬(2年・西日本短大付)ら投手の層が厚く、センターラインを中心とした守備も堅い。

 上位2校を追うのが西南大。昨秋最優秀防御率を獲得した姫野隆輝(3年・福岡工大城東)に続く投手の成長が鍵だ。打線が強力な福教大、佐賀大、九州大もAクラス入りを狙う。リーグ戦は4月15日まで熱戦が繰り広げられる。

=2018/03/09付 西日本スポーツ=

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