福大が西南大下し3連勝 九州の大学硬式野球「フレッシュリーグ」

貴重な実戦機会ではつらつとプレーした福岡大と西南大の選手たち
貴重な実戦機会ではつらつとプレーした福岡大と西南大の選手たち
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 九州の大学の硬式野球部で試合出場機会が少ない選手のモチベーションを高め、連盟の垣根を越えて交流する「第1回フレッシュリーグ」が3月下旬に始まり、控え選手を中心としたいわゆる「Bチーム」の選手が熱戦を繰り広げている。

 2日は福岡市の西南大グラウンドで1試合があり、福岡大が西南大を4-3で下して3連勝とした。7回2失点と好投した福岡大先発の浜名公貴(2年・東福岡)は「この大会で成長して、リーグ戦の勝利投手を目指したい」と意欲を語った。

 同リーグは九州六大学野球連盟の4校(九国大、福岡大、西南大、久留米大)と九州地区大学野球連盟の長崎国際大が参加。九州全体の底上げを図るため、今後は福岡六大学を含む全連盟のチームの参加を目指す。

 西南大は3勝1敗で全日程を終え、最終週の7日は福岡大と長崎国際大、九国大と久留米大が戦う。

=2018/04/03付 西日本スポーツ=

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