九共大投打安定、西南大に勢い 九州大学野球選手権20日開幕

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 明治神宮大会(11月9日から6日間、神宮)の出場権を懸けた第25回九州大学選手権が20日に開幕する。九州六大学、福岡六大学、九州地区の3連盟の上位3チームが出場し、20日からは福岡市の福工大野球場で各連盟の2位以下のチームが争う予選トーナメント(T)が行われる。

 2年連続出場を目指す九共大(福岡六大学1位)はリーグ戦5勝をあげたプロ注目の島内颯太郎(4年・光陵)が中心。打線も爆発力がある。決勝トーナメント初出場の西南大(九州六大学1位)も勢いがある。

 予選Tから明治神宮大会を目指す九産大(福岡六大学2位)は右腕浦本千広(3年・必由館)の投球が鍵を握る。福岡大(九州六大学2位)もリーグ終盤に安定感を欠いた秋山遼太郎(4年・田川)の復調が期待される。 (前田泰子)

=2018/10/18付 西日本スポーツ=

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