日経大新監督に岡留氏 西武・呉念庭ら輩出 福岡六大学L「新しい風吹かせる」

岡留浩紀氏
岡留浩紀氏
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 福岡六大学野球リーグの日経大(福岡県太宰府市)の新監督に、第一工大などで監督を務めた岡留浩紀氏(46)が就任したことが分かった。

 岡留氏は鹿児島県出身。中央大を卒業後、同県内の高校で指導者を務めてきたが、2000年に第一工大の監督に就任。16年に日本大学野球選手権に初出場を果たした。また呉念庭(西武)、藤原良平(元西武)ら6人をプロへ送り出すなど、育成力にも定評がある。17年から2年間は沖縄国際大の指揮を執った。

 岡留新監督は1日付で就任。日経大は06年春以来リーグ優勝から遠ざかっているが「元号が変わる年に新しい環境でチャレンジできるご縁を頂いた。優勝を狙えるところまでチームを整備して、新しい風を吹かせたい」と同リーグの九産大と九共大の「2強」に食い込む意欲を見せた。

=2019/01/17付 西日本スポーツ=

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