川内1年生の野口、20得点実らず 高校バスケットウインターカップ

 全国高校総体8強の川内が初戦の2回戦で姿を消した。序盤から厚木東に3点シュートを次々と決められて後手に回った。1年生ながらU-18(18歳以下)日本代表候補の野口が両チーム最多の20点をたたき出して追い上げたが、68-73で競り負けた。2週間前に左ふくらはぎの肉離れを起こしテーピングを巻いて強行出場した野口は「痛みは関係ない。もっと点は取れた。自分のせいで負けた。大舞台に緊張してしまった」と下を向いた。

=2017/12/26付 西日本スポーツ=

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