堀江氏がBリーグ福岡の社外取締役に 麻生健・麻生塾理事長も

ライジングゼファー福岡の選手たち(青のユニホーム)=1月20日撮影
ライジングゼファー福岡の選手たち(青のユニホーム)=1月20日撮影
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 バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)で優勝し、初のB1昇格を決めたライジングゼファー福岡を運営する福岡プロバスケットクラブは5日、社外取締役にSNSmedia&consultingファウンダーの堀江貴文氏(45)と麻生塾理事長の麻生健氏(36)が4日付で就任したと発表した。ともに福岡県出身。社外取締役を置くのは今回が初めて。

 ライブドアの元社長で実業家の堀江氏は、ロケットエンジン開発に加え、グルメアプリ「テリヤキ」、コミュニケーションアプリ「755」などをプロデュースするほか、2015年からはJリーグのアドバイザーを務める。麻生氏は各種専門学校の運営に携わり、九州経済連合会の麻生泰会長は父、麻生太郎財務相は伯父に当たる。

 ともに親交が深い同クラブの神田康範社長から「福岡のバスケットを盛り上げたい」と依頼を受けた。神田社長は発信力強化や他競技との交流などに期待し「さらに強固な体制の下、名実ともに日本一のクラブを目指してまい進していく」とコメントした。

=2018/06/06付 西日本スポーツ=

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