女子ダブルス上地組決勝へ 飯塚国際車いすテニス

 第33回飯塚国際車いすテニス大会(九州車いすテニス協会主催、西日本新聞社など共催)は4日目の19日、計20試合があった。女子シングルスメイン準々決勝では世界ランキング2位の上地結衣(兵庫)が、ルーシー・シュカー(英国)を破り、準決勝に進んだ。

 男子シングルスメイン準々決勝は同9位の真田卓(埼玉)が前日に国枝慎吾(千葉)を退けたグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)と対戦。真田はフルセットの末、敗れた。同10位の三木拓也(埼玉)も同1位のステファン・ウデ(フランス)に善戦したが、及ばなかった。

 女子ダブルスメインは上地、マリヨレン・バウス(オランダ)組が、ワニチャ・インタニン(タイ)、サコーン・カンタシット(同)組にストレート勝ちし、決勝に進出した。

 大会5日目の20日は、男女のダブルスメイン決勝、クアード(四肢まひ)のシングルス・ダブルスメイン決勝、男女シングルスメイン準決勝などがある。

=2017/05/20付 西日本スポーツ=

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