東福岡「ヒガシのキータ」涙 力みからミスを連発 監督「ずっと20点」/春高バレー

第2セット、スパイクを放つ東福岡・柳北(9)
第2セット、スパイクを放つ東福岡・柳北(9)
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 男子で3大会ぶりの頂点を目指した東福岡は、3回戦で姿を消した。松本国際(長野)にストレートで敗れた。注目の1年生エース柳北は、力みからスパイクのミスを連発。今大会は初戦から調子が上がらず、藤元監督も「ずっと20点(の出来)」と厳しかった。新チームでは、ダブルエースだった山下が抜けて一層の期待がかかる。柳北は涙を流しながら、「上がってきたボールを全部決める、全員の思いを背負える選手になる」と誓った。

=2019/01/08付 西日本スポーツ=

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