福岡の今田、11年ぶりアンカー 都道府県対抗女子駅伝

開会式でレースでの健闘を誓う福岡県チームの今田麻里絵主将
開会式でレースでの健闘を誓う福岡県チームの今田麻里絵主将
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 2年連続の入賞を狙う福岡は、昨年12月のさいたま国際マラソンで日本人トップの4位に入った今田麻里絵主将(岩谷産業)がアンカーを務める。北九州市立高3年で同じ9区を走った2008年以来11年ぶりの出場。2時間29分35秒の自己ベストを出した同マラソンの疲労は抜けていないが「11年前の記録(32分25秒)を基準に、前に選手がいれば少しでも抜く」と中心選手としての自覚をにじませた。

=2019/01/13付 西日本スポーツ=

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