福岡市で西スポフェスタ 小中学生らトップレベルの技術学ぶ

陸上競技のフォームでお手本を見せる橋元
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サッカーを指導する山下氏(中央)
サッカーを指導する山下氏(中央)
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 「西日本スポーツフェスタ2019」(西日本新聞社など主催、富士通など協賛)が26日、福岡市・天神の同市役所西側ふれあい広場で行われ、陸上競技とサッカーの教室、食育セミナーに福岡県内の小中学生と大人190人が参加した。

 陸上競技には小中学生40人が参加。短距離の橋元晃志(あきゆき)=富士通、鹿児島県出身=がミニハードルを使い「脚をより速くスムーズに前に出すため、腕を前後に大きく振ることを意識しよう」と理想のフォームをアドバイスした。トップアスリートの指導を受けた同市の梅林中2年の末原守さんは「フォームが柔らかく、同じドリルでも細かいところを意識していた」と話した。

 サッカーはアビスパ福岡などで活躍した元日本代表の山下芳輝氏とアビスパ福岡スクール推進課の成田風真コーチ、石神貴登コーチが指導。食育セミナーは明治の栄養アドバイザーが「バランスの取れたランチメニュー」をテーマに講義し、実食が行われた。

=2019/01/27付 西日本スポーツ=

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