過去4度準V東福岡高が上位狙う サニックスWラグビーユース28日開幕 男子はNZ、南ア勢V争い軸

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 国内外の高校生年代の強豪が競う「サニックスワールドラグビーユース交流大会2018」(西日本新聞社など後援)が28日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで開幕する。15人制男子は海外7、国内9チーム、7人制女子は国内外4チームずつが出場。

 2000年に始まった男子は、ニュージーランド勢が過去9度、南アフリカ勢が5度優勝。今回も優勝争いの中心か。ニュージーランドからヘイスティングスボーイズハイスクール、南アからフレイムズビーハイスクールが出場し、ともに初の頂点を狙う。

 男子国内勢は今春の全国高校選抜大会優勝の桐蔭学園高(神奈川)、同準優勝の大阪桐蔭高のほか、同8強の東福岡高などが上位を狙う。今大会で過去4度準優勝の経験がある東福岡高は予選リーグB組でフレイムズビーハイスクールと戦う。

 女子は15年優勝のハミルトンガールズハイスクール(ニュージーランド)などの海外勢に同年準優勝の福岡レディースRFCなどが挑む。

 男子は各組4チームによる予選リーグを経て、5月2日から5日まで決勝を含む順位決定トーナメントを行う。4月30日と5月3日は休養日。女子は4月28日に予選リーグ、同29日に順位決定トーナメントがある。

=2018/04/27付 西日本スポーツ=

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