東福岡1-8位Tへ 長崎北陽台も進出 サニックスWユースラグビー

 国内外の高校生年代の強豪が集まる「サニックスワールドラグビーユース交流大会2018」(西日本新聞社など後援)は1日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで男子の予選リーグ最終戦の8試合があり、2日からの1~8位決定トーナメント(T)に進む各組上位2チームが決まった。B組の東福岡高は尾道高(広島)に31-21で勝ち、3戦全勝の1位で通過。A組の長崎北陽台高は年末年始の全国高校大会を制した東海大仰星高(大阪)に28-21で競り勝ち、2位で同Tに進出した。今春の全国選抜大会優勝の桐蔭学園高(神奈川)、同準優勝の大阪桐蔭高も8強入り。2日の同T1回戦で東福岡高は大阪桐蔭高、長崎北陽台高はセントオーガスティンズカレッジ(オーストラリア)と対戦する。

◆男子

 【A組】ヘイスティングスボーイズハイスクール(ニュージーランド)45-12ジエングオハイスクール(台湾)、長崎北陽台高28-21東海大仰星高

 ▼順位(1)ヘイスティングスボーイズハイスクール(2)長崎北陽台高(3)東海大仰星高(4)ジエングオハイスクール

 【B組】東福岡高31-21尾道高、フレイムズビーハイスクール(南アフリカ)17-7報徳学園高(兵庫)

 ▼順位(1)東福岡高(2)フレイムズビーハイスクール(3)報徳学園高(4)尾道高

 【C組】ラトゥカダヴレヴスクール(フィジー)63-0エニセイ-STM(ロシア)、大阪桐蔭高54-14東海大相模高(神奈川)

 ▼順位(1)ラトゥカダヴレヴスクール(2)大阪桐蔭高(3)東海大相模高(4)エニセイ-STM

 【D組】セントオーガスティンズカレッジ19-17エクセターカレッジ(イングランド)、桐蔭学園高53-12秋田工高

 ▼順位(1)セントオーガスティンズカレッジ(2)桐蔭学園高(3)エクセターカレッジ(4)秋田工高

=2018/05/02付 西日本スポーツ=

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