東海大福岡、県勢初の4強 高校女子サッカー

全日本選手権大会での健闘を誓う東海大福岡高女子サッカー部のメンバー
全日本選手権大会での健闘を誓う東海大福岡高女子サッカー部のメンバー
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 サッカーの全日本高校女子選手権第3日は6日、兵庫県立三木総合防災公園で準々決勝が行われ、2大会連続3度目出場の東海大福岡が4-1で聖カピタニオ女子(愛知)を破って福岡県勢として初の4強入りを果たした。前半20分に先制されたが、FW福永季和主将(3年)のハットトリックなどで逆転した。

 6度目の優勝を狙う常盤木学園(宮城)は日ノ本学園(兵庫)に2-1で逆転勝ち。2大会ぶりの頂点を目指す十文字(東京)は帝京長岡(新潟)を1-0で下して準決勝に進んだ。星槎国際湘南(神奈川)は花咲徳栄(埼玉)に2-1で競り勝った。7日の準決勝(神戸ユニバー記念競技場)は東海大福岡-星槎国際湘南、常盤木学園-十文字の顔合わせで行われる。

=2019/01/07付 西日本スポーツ=

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