大リーグ移籍、先発投手が人気 残る目玉は菊池ら

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構は13日、球団幹部らがネバダ州ラスベガスで一堂に会し、この日閉幕した4日間のウインターミーティングでトレードやFAの獲得など16件の移籍事案が成立したと発表した。今オフ、ここまで目立つのは先発投手の人気ぶりだ。

 11日はホワイトソックスがパイレーツから右腕ノバを、12日はレッズがナショナルズからロアークをともにトレードで獲得した。

 メジャーサイトによると、残る目玉では2番手がプロ野球西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す菊池。多くの球団がまだ先発投手を求めているとみられ、需要に事欠くことはなさそうだ。

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