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アウトとされた判定、覆る リプレー検証でソフトB勝ち越し

 7回ソフトバンク2死満塁、中村晃の適時打で本塁に滑り込む二走今宮。ビデオ判定でセーフとなり逆転の生還となる。捕手戸柱=ヤフオクドーム
7回ソフトバンク2死満塁、中村晃の適時打で本塁に滑り込む二走今宮。ビデオ判定でセーフとなり逆転の生還となる。捕手戸柱=ヤフオクドーム
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 29日行われたSMBC日本シリーズ2017の七回、ソフトバンクの攻撃で本塁クロスプレーのリプレー検証が実施され、アウトとされた判定が覆り、勝ち越し点が入った。

 2―3と迫ってなおも2死満塁で中村晃が右前打。三塁走者に続き本塁へ滑り込んだ二塁走者の今宮はタッチアウトと判定された。工藤監督が抗議し、審判団が時間をかけてビデオで確認した結果、今宮の左手の指が先にベースに触れたとし、4点目が入った。責任審判の橘高一塁塁審は「決定的な映像がなかなか出なかったが、かなりの枚数を流して確認できた」と説明した。

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