侍J女子「てげ応援してね」 宮崎で合宿開始8月米国でW杯

歓迎セレモニーで宮崎県の特産品が贈られ、目録を受け取る侍ジャパン女子代表の橘田監督(手前左)
歓迎セレモニーで宮崎県の特産品が贈られ、目録を受け取る侍ジャパン女子代表の橘田監督(手前左)
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 2年に1度開かれる女子野球ワールドカップ(W杯)のナショナルチーム「侍ジャパン女子代表」の強化合宿が23~25日の日程で、宮崎県日向市で始まった。6連覇が懸かる8月の本番に向けて新チームが始動した。

 新チームは女子プロ所属のベテランから、トライアウト合格の高校生までの計36人。今後、20人まで絞り込み、W杯の第8回大会(8月22~31日、米国フロリダ州ビエラ市)に臨む。

 歓迎セレモニーには、日向市長や副知事が出席し、みやざき地頭鶏(じとっこ)20キロ、みやざきブランドポーク5キロと果物セット、へベスドリンクなど地元特産品を贈呈。目録を受け取った橘田恵監督は「宮崎のあたたかい気候と人柄の中で、てげ(宮崎弁で『大変』の意)頑張るから、てげ応援してね」とあいさつした。 (後藤潔貴)

=2018/02/24付 西日本スポーツ=

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