オリックスとDeNAがトレード 伊藤、赤間と白崎、高城

 上段左からオリックスの伊藤光捕手、赤間謙投手。下段左からDeNAの白崎浩之内野手、高城俊人捕手
上段左からオリックスの伊藤光捕手、赤間謙投手。下段左からDeNAの白崎浩之内野手、高城俊人捕手
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 オリックスの伊藤光捕手(29)、赤間謙投手(27)とDeNAの白崎浩之内野手(27)、高城俊人捕手(25)の2対2のトレードが9日、両球団から発表された。正捕手が固まっていないDeNAと打線強化を狙うオリックスの思惑が一致した。

 伊藤は2008年に高知・明徳義塾高から高校生ドラフト3巡目で入団。13、14年にともに137試合に出場して正捕手を務めたが、今季は7試合の出場にとどまった。「突然のことで驚いている。優勝という恩返しができなかったのは心残りだが、新天地でも自分らしく頑張っていきたい」とコメント。昨季プロ初勝利を挙げた赤間は今季1軍登板がなかった。

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